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ぱちんこCRブラックラグーン3 スペック詳細! オーソドックスなミドルタイプと思いきや、初回通常大当たりは時短なし!?

更新日:

アバックヨだ。

サミーのぱちんこCRブラックラグーン3の情報が出ているな。

オーソドックスな次回まで確変タイプのミドル機だが、この手のタイプは2400発比率にこだわったタイプばかりで、しかもそれらが軒並み稼働が良くないので、逆に少し興味があるな。

早速、詳細を見てみよう。

 

ぱちんこCRブラックラグーン3 スペック詳細

 

低確率 1/299.3
高確率 1/89.9
アタッカー性能 12個賞球×10カウント
特図1
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数 電サポ中当選期待度
12R確変 20% 1440個 次回まで 100%
6R確変 45% 720個 次回まで 100%
6R通常 35% 720個 0回 0%
特図2
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数 電サポ中当選期待度
16R確変 40% 1920個 次回まで 100%
12R確変 9.6% 1440個 次回まで 100%
6R確変 15.4% 720個 次回まで 100%
2R通常 35% 0個 100回 約28.4%

リアルボーダーライン

リアルボーダーラインとは

計算上の数字ではなく、ホールでの営業データを基に算出した「リアルな」ボーダーライン。

ホールでの平均的な使用状況における、出玉率100%になる千円スタートのことなので、いわゆる「等価ボーダー」と同じ意味になる。

リアルボーダーライン : 21.6回 / 1000円

リアルボーダーラインは、辛めの数字。

市場でもっともよくある、27~28玉交換で、4時間程度遊技する場合のボーダーラインは、

  • 23.0回 / 1000円

遊技する際は、この回転数を目安にするのがいいだろう。

 

このようなスペックとなる。

まとめると、

  • 初回大当たり時の65%で次回まで確変。
  • ただし、35%の通常は時短なし。
  • 初回の平均出玉は、864個。
  • RUSH中の性能は、平均出玉1017個。合算継続率約75%。

このような形になる。

 

PV

 

まとめ

2400発比率にこだわった次回まで確変ミドルタイプの大型コンテンツ機の稼働が軒並みふるわず、冬のソナタRememberや戦国乙女5のような、大当たりすれば出玉も1000発以上、通常当たりでも時短100回がついてくるタイプが高稼働している中、尖らせている部分がないタイプということで取り上げてみたが、正直、中途半端感は否めないな。

 

  • 初回当たり時の出玉は極端に少なくもないが、それほど多くもない。
  • 35%の初回通常当たりは時短がない。
  • RUSH中の35%の通常は出玉がない。

 

これらのデメリットがあるので、安定感があるスペックとは言い難い。

低確率を1/319にしてもう少し全体のバランスを調整すれば、初回大当たり時の安定感と、RUSH中のそれなりの射幸性を両立させた、現市場で評価の高い系のスペックに出来たと思うので、少しもったいなさを感じるスペックだといえる。



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