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超デコのスペック詳細! 真北斗無双2もこういうスペックにしてほしかったのは俺だけ?

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アバックヨだ。

ベルコの超デコのスペックやPVがネット上にアップされているな。

今回もベルコのいつもの「7セグを9個正方形に並べた表示機」の機種なのだが、今回はスペックに自信があるようで、

  • 業界初の2段階抽選システム
  • 業界初の超ミドルスペック
  • 初当たり確変時の平均TYが、真北斗無双と同レベルで現行機種最高レベル

といったことを売り文句にしているようだ。

 

超デコスペック詳細

低確率 1/98
高確率 1/39
アタッカー性能 15個賞球×7カウント
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数 大当たり期待度
10R確変 40% 1050個 次回まで 100%
5R確変 25% 525個 次回まで 100%
5R通常 35% 525個 100回 約64%

 

スペック自体はこのようなもので、こうしてみると極めてシンプルな内容だ。

ただ、この内容のままだと「超激甘」なので、スタートの部分に工夫があり、それが「2段階抽選」というわけだ。

  • 本機種のヘソはスルーになっていて、普通図柄の抽選を行う。
  • 普通図柄の当選確率は、約1/11。
  • 普通図柄に当選すると、電チューがミドル開放orロング開放する。
  • そこで電チューに玉を入賞させて、はじめて1/98の特図の抽選を受けることが出来る。
  • 盤面左下に特図の始動口があり、そこに直接入賞して特図が変動することもある。(おそらくかなりレア)

このような内容となる。

  • 普通図柄当選時のミドル開放orロング開放時にどの程度、特図を回すことができるのかがわからない。
  • 盤面左下の特図始動口にどの程度、入賞するのかがわからない。

この2点が不明であるため、大当たりまでの平均投資金額がどの程度になるのかは現状ではわからないが、

通常時のスタートを辛くして、その分、大当たりした後の出玉性能を甘くしているという点では、

  • アナザーゴッドハーデス
  • ダイナマイトキングin沖縄

などと同タイプのスペックと言えるだろう。

より詳しいゲームの流れを知りたければ、この説明を読んでもらった上で、以下のPVを見ればおおむね理解できると思う。

 

 

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RUSH時の出玉性能比較

次に、最大のポイントである出玉性能を見てみよう。

  • 65%で次回まで確変
  • 35%で時短100回転
  • 時短100回転時の大当たり期待度は、約64%
  • 合算の初回確変大当たり後のRUSH継続期待度は、約87.4%
  • 大当たり1回の平均獲得出玉は、約720個

このようなRUSH性能になるので、単純に言うと、

  • 720個の87%ループの性能

ということになる。

この性能を、真北斗無双やダイナマイトキングin沖縄と比較してみよう。

 

機種名 RUSH突入率 RUSH継続率 大当たり1回の平均獲得出玉
超デコ 約87% 約87% 約720個
真・北斗無双 約63% 約80% 約1560個
ダイナマイトキングin沖縄 100% 約81% 約1340個

 

ざっとこのような感じになる。

本当の意味でのスペック性能の比較ということを考えるなら、

  • ダイナマイトキングin沖縄は、初回大当たり時に100%突入&2175発確定という破格さ
  • 超デコが次回まで確変+時短(初回確変大当たり時は必ずもう1回は当たる)タイプなのに対し、他2機種はSTタイプ(スルーがある)

などいろいろと条件が異なるので一概にはいえないが、

超デコが現行機最高クラスの他の2機種と比較しても、魅力的なRUSH性能をもった機械であるということは、わかってもらえると思う。

 

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まとめ

スタート部分の性能が見えないのでなんともいえないが、なかなか面白いスペックの機械であると思う。

納品開始予定日は8月5日からなので、こうしたタイプの機械が好きなユーザーは、一度遊んでみるのも悪くないだろう。

 

ちなみに、俺がこのスペックを見て最初に思ったのが、

  • 「真・北斗無双2」をこういうスペックで出してくれれば面白かったのに。

ということだ。

真・北斗無双2のスペックは、まだ完全な情報は出回っていないが、今のところ出ている情報からは、2400発大当たりによる出玉感を特徴とした、北斗の拳7転生に近いタイプのスペックになっているように感じられる。

真・北斗無双が現市場で唯一無二の存在として高稼働している最大の理由は、

  • バトル演出を楽しむことができる80%オーバーの継続率

にあると思っているので、出玉速度の規制強化がかからない旧規則で、今回の超デコのような、

  • 「RUSH継続率(バトル勝率)を重視したスペック」

に挑戦してみてほしかった。

2段階抽選など、どこかしらにシステム的なしわよせが来るので、メガコンテンツでそのような挑戦はできないということは重々わかってはいるのだが、

旧規則で適合を受けた、どのメーカーのどの機種も、判で押したように2400発押しであることに若干食傷気味なので、

「バトル勝率」が重要になるビッグコンテンツ機種で、そういうスペックの機種を遊技してみたかったと、1ユーザーとして思ってしまった次第だ。

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