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フィーバーエルドラ スペック詳細! 2025個が60%で高速ループする1種+2種タイプ!? RUSH突入率は約11%!? 

更新日:

アバックヨだ。

SANKYOのフィーバーエルドラのスペック情報が出ているな。

RUSH中の瞬発力に特化した変則的な1種+2種タイプのようだが、さっそく詳細を見てみよう。

※12/19 リアルボーダーライン追記。

※12/25 リアルボーダーライン修正。

 

フィーバーエルドラ スペック詳細!

 

ゲーム性の流れは以下のとおり。

 

■通常時

①ヘソ入賞で変動。約1/18の小当たり当選を狙う。

②小当たり当選後、左アタッカーに入賞させて、約1/5.5の役物抽選でV入賞を狙う。

※1/18 × 1/5.5 = 大当たり確率約1/99

③大当たりすると、4R(払出540個)の出玉獲得。

④大当たり時に約11%で、RUSH(時短1回)突入。

※1/99の約11%なので、RUSH突入率は、約1/900

 

■RUSH時

①左打ちして電チュー入賞させると、必ず小当たり当選。

②左アタッカーに入賞させると、必ずV入賞。

※つまり、必ず1変動で大当たりする。

③大当たりすると、必ず15R大当たり(払出2025個)

④大当たり時の60%で再度時短1回がついて次回大当たり確定。40%はRUSH終了。

つまり、オール2025個×60%ループの次回まで確変タイプのようなもの

 

このようなスペックとなる。

最大の特徴は、RUSH時の次回大当たりまでの時間。

  • 約30秒

とのことなので、究極神判のような1変動の時間が長く、瞬発力を抑えた機種とは違い、連荘時の出玉スピードは最速クラスになる。

時速34000発という噂もどうやら間違いではなさそうだ。

 

リアルボーダーライン(12/19追記)(12/25追記修正)

リアルボーダーラインとは

計算上の数字ではなく、ホールでの営業データを基に算出した「リアルな」ボーダーライン。

ホールでの平均的な使用状況における、出玉率100%になる千円スタートのことなので、いわゆる「等価ボーダー」と同じ意味になる。

リアルボーダーライン : 24.2回 / 1000円

12/19に記載した時は、リアルボーダーラインを23.0回と記載していたが、その後のデータ上、より辛い数値であることが判明した。

等価ボーダーは、24.2回程度と超激辛。

市場でもっとも多い、27~28玉交換でのボーダーラインは、

  • 25.5回 / 1000円

程度。

1000円で25回以上まわってやっと勝負できるレベルの辛さだ。

 

 

PV&試打動画

 

 

まとめ

最大の魅力はやはり出玉スピード。

一発台のような感覚で、夜遅くからでも一撃の期待を持って遊技できる性能は、他の機種にはないオンリーワンの性能といえる。

今後、新規則になれば「絶対に出てこない」性能のスペックなので、そういう意味で希少価値は非常に高いと言えるだろう。

RUSHに突入すれば、最低でも初回の4R+15Rは担保されるので、会社帰りやその日の稼働の最後に5千円、1万円といった金額を決めて勝負するにはかなり適した機種と言えそうだ。

最初の入り口である小当たり当選は約1/18と近いので、完全にノーチャンスで終了することが少ない点も長所だろう。

液晶演出の出来はまだわからないが、液晶で演出するのが「1/18の小当たりのみ」という点から、さほど問題になることもないだろうから、大手法人を中心に受注殺到であっという間に完売しそうだな・・・。



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