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『北斗の拳7百裂乱舞』詳細判明!? 新感覚小当たりRUSH&BONUS! その名は「BEATシステム」!?

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アバックヨだ。

北斗の拳7百裂乱舞の情報が出始めたな。

 


スペックはこちらのツイートに記載されているとおりだが、これ以外で聞いている情報もあるので、そちらを含めて、ゲーム性の予測を書いてみよう。

 

北斗の拳7百裂乱舞 通常時予測

まず通常時(特図1)だが、

  • 16R確変 50% BONUS+小当たりRUSHに突入
  •  6R確変 15% 確変(次回まで)
  •  6R通常 35% 時短50回

となるようだ。

大当たりの半分で、16R+小当たりRUSHのBONUS。

残り半分は、確変か時短かわからない、50変動のチャンスタイムに移行し、確変だった場合は、50変動で終わることなく、必ず次回までの大当たりになる。

この、6R確変・6R通常に当選した時も、当然「右打ち」となるのだが、どうも、この時は、特図2ではなく特図1が変動する仕様のようだ。

この情報が正しいなら、ここで1つ盤面構成上の工夫があることになる。

 

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北斗の拳7百裂乱舞 初回6R確変・6R通常当選時

この機種の盤面右側の構成だが、上から順に、

  • スルー
  • 電チュー(特図1)
  • 特図2始動口
  • アタッカー

となっていると思われる。

これは、西陣の『桃剣斬鬼』と同様の構成だが、

  • 確変中・時短中(開放延長状態)時は、電チューでの消化なので特図1が変動。(電チューに玉がすべて拾われるので、その下にある特図2始動口には入賞しない)
  • 小当たりRUSH(潜伏確変状態)時は、電チューが開かないので、その下の特図2始動口に入賞し、特図2が変動。

となる。

よって、初回6R確変or6R通常当選後のチャンスタイム時は、特図1が変動するので、大当たり内訳は、

  • 16R確変 50% BONUS+小当たりRUSHに突入
  •  6R確変 15% 確変(次回まで)
  •  6R通常 35% 時短100回(状態が変化しているので、通常時と違い、時短100回を付けられる)

おそらく、こうなるはずだ。

なぜこういう仕様にしたかというと、

  • 小当たりRUSH突入時は、必ず「16R確変大当たり+小当たりRUSH」という形にしたい。
  • 特図2変動時(小当たりRUSH時)のゲーム性が特殊

の2点だと思われる。

では、小当たりRUSH時のゲーム性は、どのようなゲーム性なのだろうか。

 

北斗の拳7百裂乱舞 小当たりRUSH当選時

小当たりRUSH当選時は、大当たりラウンドと、小当たりRUSHの確変消化を、1つの演出として表現しているようで、そのシステムの名称を、

「BEATシステム」=「ATTL TAA システム」

と呼んでいるらしい。

小当たりRUSH時は、特図2での変動になるので、大当たり時の内訳は、

  • 16R確変  2% BONUS+小当たりRUSH
  • 12R確変 30% BONUS+小当たりRUSH
  • 6R確変  23% BONUS+小当たりRUSH
  • 2R確変A 6%  BONUS+小当たりRUSH
  • 2R確変B 4%  確変(次回まで)
  • 2R通常  35% 時短100回

となる。

このうち、16R確変から2R確変Aまでの61%に当選する限り、BONUSと小当たりRUSHをまとめて表現した、百裂乱舞モードが継続。

2R確変Bと2R通常の39%に当選時は、バトル敗北でチャンスタイムに移行。(この時は、電チュー消化での特図1変動になる)

ざっとこのようなシステムのようだ。

百裂乱舞モード時は、北斗らしい、BONUSと小当たりRUSHでずっと玉が増え続けていくのに合わせて、敵を「あたたっ!」と倒しつづけ、大当たりに当選すれば、バトルが発生して、勝てば継続、負ければチャンスタイムという演出と思われる。

 

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北斗の拳7百裂乱舞 注目ポイントは?

スペックだけを見ると、そこまで出玉スピードや射幸性に振り切ったタイプではない。

大入賞口の賞球を8個にしているということは、単純な出玉スピードではなく、「コンスタントに増え続ける」という方を重視したということだろう。

なので、最大の注目ポイントは、BONUS+小当たりRUSHの百裂乱舞モードの演出ということになる。

北斗の拳というコンテンツと、このBONUSと小当たりRUSHを1つのモードで表現し、どこまで続くかわからないというゲーム性は、どう考えても相性抜群だと思うので、今までの北斗とは違う、爽快感たっぷりのモード演出に仕上がっていると思われる。

過去の百裂シリーズと比較しても、今作は、ベース機からの変更点がかなり多そうな印象を受けるので、かなり期待が持てそうに思う。

今後の情報が非常に楽しみだ。

 

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