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『究極神判』スペック情報! オール2000発×75%ループ!? ビッグドリームと開発者が一緒!? 

更新日:

※11/8 リアルボーダーラインを追記

アバックヨだ。

七匠の「究極神判」のスペック情報が出てきたな。

ビッグドリームを強く意識した機種で、開発者の中にも、実際にタイヨーエレックでビッグドリームを開発していた人間がいるということだが、どのようなスペックになっているのだろうか。

 

『究極神判』スペック情報

低確率 1/309.1
アタッカー性能 15個賞球×9カウント
タイプ 1種+2種
特図1
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数 大当たり期待度
実質4R時短有り大当たり 40% 540個 1回(+保留1回) 75%
4R時短有り大当たり 10% 540個 1回(+保留1回) 75%
実質8R通常大当たり 50% 1080個 なし 0%
特図2
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数 大当たり期待度
16R時短有り大当たり 100% 2025個 1回(+保留1回) 75%

 

リアルボーダーライン

リアルボーダーラインとは

計算上の数字ではなく、ホールでの営業データを基に算出した「リアルな」ボーダーライン。

ホールでの平均的な使用状況における、出玉率100%になる千円スタートのことなので、いわゆる「等価ボーダー」と同じ意味になる。

リアルボーダーライン : 21.6回 / 1000円

 

このようなスペックのようだ。

特徴としては、

  • 1種+2種タイプ
  • 初当たり時の50%で時短のついたRUSHに突入
  • 時短回数は1回。保留が1個あるので、実際には2回転のRUSH
  • 時短1回転あたりの大当たり期待度は50%。
  • 50%の期待度×2変動で、RUSHの実質継続率は75%。
  • RUSH時(特図2)は、すべての大当たりが16R(2025個)大当たり

このようなタイプになる。

RUSHの性能は、75%継続×オール2025個ということで、MAX時代の牙狼に近い破格の性能になっている。

 

ビッグドリームの259タイプと比較して、

  • MY(1日稼働した場合の最大の差玉期待度)は同レベル。
  • モードTY(RUSH突入時の平均期待出玉)は究極神判の方が1.5倍近く高い。

性能になっているようで、メーカー側もその点を最大のセールスポイントとして打ち出しているようだな。

機種の特徴としては、

  • ビッグドリームを強く意識した仕上がりになっている。
  • 「1/2」という数字を強く意識している。
  • スーパーリーチの期待度も「1/2」。RUSH突入率も「1/2」。RUSH中の1変動あたりの大当たり期待度も「1/2」。

このような仕上がりになっているようだ。

 

スペックの気になるポイント

RUSHの性能は現行機最高クラスといって良いレベルだが、現状わかっていない点で気になるのが、

  • RUSH中の演出の長さ

だろう。

この手のスペックの場合、保通協の実射試験をよく通ったなというのが率直な感想として出てくるわけだが、

  • 運よく通った

というだけではないのなら、普通に考えられる対策としては、RUSH中の1変動の演出時間をかなり長めに設定することで、瞬発力を下げているということになるだろう。

その場合は、「スピード感」という点ではビッグドリームのような遊技感覚にはなっていない可能性もある。

今後、演出などの情報も出てくるだろうから、その点には注目しておきたい。

 

※RUSH中の動画が公開されました。予想通り、めちゃくちゃ遅いです・・・。動画の11:50くらいからRUSH中の演出になります。

 

PV&解説動画が公開!

 

 

開発者の中にビッグドリームの開発者がいる?

この『究極神判』だが、以前から「タイヨーエレックでビッグドリームの開発担当だった人間が作った」という噂が流れている。

タイヨーエレックは会社として完全に解散したので、その時に社員は全員退職しているわけだが、その後、七匠に入社して本機種を開発したということだろう。

七匠の開発は、他メーカーからの転職組が非常に多いので、大いにあり得る話だろう。

ビッグドリームの開発者といえば、2年程前に掲示板の機種スレッドに「開発者本人が書き込み」をして話題になった。

その時のやりとりをまとめると、

  • 時期は、2016年の12月。
  • 「作った本人です」と言いながら、オリジナル楽曲の曲名を書き込む。
  • その後、タイヨーエレックの社員証とビッグドリームの盤面部材を撮影した写真をアップして証明。
  • 以後、しばらくの間、ユーザーからの質問に答えるなどのやりとりをする。
  • 3人いた企画担当者のうちの1人。
  • 今は別のメーカーに拾われて機種開発をしている。

こんな感じ。

もしかすると、この時の人が担当者かもしれないな。

このブログでは再三書いてきているが、ヒット機種と「開発者」が同じであるからといって、その機種が面白いということは全然ないので、まあ余談程度の情報ではあるのだが、この手の振り切った系のアナログ機種の場合は、開発者個人のセンスや力量が、一般的な液晶機よりは形として出やすいのも間違いないので、ちょっと期待してしまう部分はあるな。

いずれにせよ、興味深いスペックに仕上がっていることは間違いないので、今後の情報が非常に楽しみだ!



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