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『七つの大罪』盤面画像&スペック判明!?「全反撃(フルカウンター)スペック」の正体とは!継続率が可変する1種2種タイプか!?

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アバックヨだ。

サミーの七つの大罪の情報が始めているな。

 

七つの大罪 盤面画像&スペック

 

 

先日公開されたティザーPVでは、

  • 初当たりの常識を覆す「全反撃(フルカウンター)スペック」
  • 昇格型「SEVEN RUSH」

この2つがキーワードになっていた。

 

今回、スペック情報が出てきたので、それぞれが一体どういうシステムなのか、予想してみよう。

 

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全反撃(フルカウンター)スペックとは

「フルカウンター」とは、七つの大罪の主人公であるメリオダスのもつ魔力のことだ。

敵からの魔力攻撃を、すべて倍以上の力で相手に跳ね返すという能力だが、それを「パチンコの初当たり」に当てはめてみると、

  • 大当たりをひくまでに使ったお金が多いほど、大当たり時の出玉が増える!

ということになるのだが、まあ、当たり前だがそんなスペックは無理だ!

なので、ティザーPVを見た時から、一体どんなスペックなのか楽しみにしていたのだが、現在出ている情報が正しいなら、

  • 大当たりすれば、必ず15R(1800個)獲得できる。
  • 50%で時短99回なので、実質次回大当たり確定でRUSHに突入。
  • 残りの50%は、時短なしで終了。

ということになる。

このスペックから考えると、おそらく「全反撃(フルカウンター)」というのは、実質次回大当たり確定の99回時短のことを差すと思われる。

演出で、メリオダスが相手の攻撃を「全反撃(フルカウンター)」で跳ね返せば、次回大当たり確定になるという感じか。

1つ気になるのが、「50%は時短なしなのか」という点だ。

いくら1800発出るとはいえ、初当たり時の50%が時短0回でRUSHへのチャンスがないというのは、なかなかに厳しいものがある。

「全反撃(フルカウンター)」が時短99回確定の演出なのかどうかはわからないが、もしそうだとするなら、演出を考えても、時短1回(+保留分4回)をつけておいた方が良いと思うのだが。

時短1回(+保留分4回)の5回転をつけたとしても、1/13.4に対する突破率は約32%程度なので、ざっくりスペックのトータルバランスを見た感じでは、つけられないこともないように思うので、このあたりは今後の情報を待ちたいところだ。(悪いが、しっかり計算はしていないので、無理かもしれない。)

 

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昇格型「SEVEN RUSH」とは

これは、RUSH中のシステムのことを差しているのだろう。

特図2大当たりの内訳を見ると、

  • 時短7回
  • 時短14回
  • 時短99回

の振り分けになっている。

それぞれの保留4回分込みの継続期待度は、

  • 時短7+4回 約57%
  • 時短14+4回 約75%
  • 時短99回 約99.9%

となり、この数字にそれぞれの割合をかけた平均の数字が、継続率74.3%になる。

おそらく、大当たりした時点では、時短が何回つくのかは隠されており、必ず7回のチャンスからRUSHが始まる。

七つの大罪なので、主人公側のメンバーが全部で7人いるので、1回転ごとにそれぞれのメンバーが戦っていき、敵を倒せば大当たり。

最後の7人目がおそらくメリオダスで、そこで「全反撃(フルカウンター)」が発動すれば、さらに7回時短がプラス。

時短14回転目にもう1度「全反撃(フルカウンター)」すれば、実質次回大当たり確定の時短99回に「昇格」する。

まあすべて予測に過ぎないが、おそらくこういう演出になっていて、それを称して「昇格型SEVEN RUSH」ということなのだと思われる。

 

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まとめ

従来の1種+2種は、時短終了後の残保留を使うことで、実質継続率を65%以上にするというタイプばかりだったが、七つの大罪は、1種+2種のもう1つの特徴である、

  • 継続率の異なる複数のRUSHを持つことができる

という部分を前面に押し出したスペックになっている。

まだ連載中の人気漫画の版権ということで非常に注目度の高い機種だが、人気版権ゆえに、版権のもつ世界観や特徴をスペックでも表現しようという企画意図が感じられる。

今後の情報が非常に楽しみだ。



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