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アバックヨ 考察

パチンコ店ほど、中に何があるのか分からない店もない! こうすれば、もう少し入りやすくなる?

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アバックヨだ。

携帯キャリア3社が協力して提供開始する新サービス「+メッセージ」。

 

 

LINEに対抗するためのサービスという触れ込みだが、基本的にはSMSの延長線上の機能なので、お互いに電話番号を知っていないと使うことはできない。

LINEが爆発的に普及した最初のきっかけは、

当時、少なからず「連絡先を交換するときに、電話番号やメアドを交換するのに抵抗がある」という状況があった中で、それらを交換することなく、連絡をとりあうことが可能

という点にあったと思うのだが、そうした特徴もなく、はたして普及するのかどうか、非常に興味深い。

このニュースを見て思ったのが、LINEは、当時の通信手段の中で、日常的に発生する「嫌な部分」を取り除くことで、最初のきっかけを得たと思うが、パチンコにおける「それ」はいったい何なのかということだ。

 

パチンコ店に足を踏み入れない理由

たとえば、

  • 音がうるさい
  • タバコの煙
  • 見ず知らずの他人のすぐ隣で遊ぶ

こういった点はすぐに浮かんでくるが、「一番嫌な部分」は単純に、

  • 店の中がどうなっているかわからない

からではないだろうか。

パチンコ店は、外から中が見えるような作りにはなっていないし、店頭に商品であるパチンコ機やスロット機をディスプレイしていることもない。

これは、冷静に考えてみるとすごいことで、日本中のほぼすべての店舗で、「店の中が見えない」「商品の陳列もしていない」状態で営業しているのは、パチンコ店くらいではないだろうか。

これでは、新規の客は、よほどのきっかけがない限り、入店してみようとは思わないだろう。

そもそも、新規の客に、「どういうお店で、どういう商品が置いてあるのか」を一切報知しようとしていないのだから、新規客が増えないのも当たり前だ。

そこで、個人的に是非やってみたいのが、デモ機の店頭への設置だ。

営業時に使うデモ機や、ネット上で販売されている卓上パチンコのように、ボタンを押せば変動して、1/10程度で大当たりするようなもの。

店の立地条件にもよるだろうが、人通りの多い道に面している店で、その道沿いに設置してあれば、触ってくれる人は少なからずいるのではないだろうか。

これは、その店舗の取り扱い商品のディスプレイということだけでなく、一般人がパチンコ機というものに触れる機会を増やすということなので、メーカー側からデモ機は無償提供してやるような形が望ましい。

機械はメーカー提供、場所はホール提供で、力を合わせて、一般人がパチンコに触れる、知る機会を作っていく。

パチンコ業界の発展に必要なことは、単純にこういうことなんじゃないか、とふと思った次第だ。

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