リンク広告



アバックヨ 先週のパチンコニュース

【先週のパチンコニュースまとめ】2018年度のパチンコ・スロット販売台数、全国高稼働ホールランキング、ホール系企業売上ランキング、山佐のVチューバー虹河ラキが偉業達成!?、など

投稿日:

アバックヨだ。

先週一週間のパチンコニュースを振り返るぞ。

 

2018年12月第2週のパチンコニュースまとめ

 

2018年度のパチンコ年間販売台数(見込み)

2018年 パチンコの年間販売台数は 133.4万台(昨年144.5万台・前年差11.1万台減)。

パチンコの設置台数は275万台(警察庁発表値)なので、回転率は0.49回転。

その昔、1回転の時代があったんですってよ?

 

気になる各メーカーの販売台数ですが・・・ベスト3だけ。

 

3位 三洋系(16.8万台)

アグネス・BLACKと大海4系が販売台数を稼ぎ、今年も「三洋は海!」でした。

良コンテンツはあったと思うのですが・・・^^;

 

2位 京楽系(17.4万台)

シリーズ機が大半なんですが、実績コンテンツを他メーカーより多く抱えている蓄積の差ですね。

その意味と重みを理解しているのかなぁ・・・(と大きなお世話

AKB48-3の着地は蓋を開けて見ないと判りませんが、順位が入れ替わる事はないと思います。

 

1位 三共系(21.3万台)

※フィールズ総発のビスティも含まれます

前年販売のシンフォギア増産で販売スケジュールが組みやすくなった点が躍進のポイントでしょうか。

旧規則機のストックを一番多く保有しながら、設定付きパチンコ第一弾の座もしっかりゲット。

65%撤廃機第一弾は⁉

引用元:Re.design-リデザイン-の中の人 様

 

旧規則機の弾数を多く保有していて、稼働実績も他社に比べると良かったSANKYO・京楽が1位2位。

SAKYOは設定付き新規則機もしっかり1発目でリリースしているし、65%規制撤廃後第1弾もヱヴァあたりで他社に先駆けてリリースしそう。

三洋は、JAPAN2が適合しなかった影響で、バージョン機ではない新機種の海をリリースできなかった影響が大だったか。

とはいえ、数年前ならこれらのトップメーカーは1機種でこれくらいの台数を販売していたことを考えると、順位が上位のメーカーでも利益をしっかりと上げられているかどうかは微妙なところ。

下位のメーカーならより・・・

 

2018年度のスロット年間販売台数(見込み)

2018年 スロットの年間販売台数は 36.4万台(昨年 78.2万台・41.8万台減)。

 

スロットの設置台数は168.7万台(警察庁発表値)なので、回転率は0.22回転。

 

前倒し認定取得状況から昨年の段階である程度予想されていた事ですが、6号機供給の遅れもあり、想定以上に・・・という感じです。

ここ10年の最低を記録。

 

気になる各メーカーの販売台数ベスト3は、

 

3位 ユニバ系(4.0万台)

何だかんだ5.9号機ハーデスは1.5万台完売しそうなので、4万台はクリアの見込み。

・・・ですが、サミー系が3.9万台で4位に付けており、ディスクアップの増台が情報より多く行なわれていたら入れ替わる可能性があります。

 

ユニバカ×サミフェス がこの販売台数で3位争いというあたりに今年の厳しさが現れています。

 

2位 オリンピア(5.3万台)

今年は1万台超えが9タイトルしかありませんが、オリンピアはルパン系で2タイトル。

世界解剖は残念な結果に終わりましたが、TYから逆算すれば、続く爽快感より終わる焦燥感の方が上回る事は想像できたハズなので、多台数導入したホールは単に見立てが甘いんだと思います。

※『中の人』もメーカーのこういったトライは大好物ですが、ユーザーに提供するかどうかの見極めは別

 

1位 大都系(6.4万台)

6号機第一弾の「HEY!鏡」をあのタイミングで登場させられたのはやっぱり底力を感じます。

同時に、『6号機とどう向き合うべきなのか?』 を実例で示唆したという点でも大きな意義がありました。

引用元:Re.design-リデザイン-の中の人 様

 

スロットは前年比50%以上の減。

もはやスロット開発だけではやっていけないといえる状況だろう。

来年は、旧規則機の全台入替需要があるので、台数は必然的に増えるだろうが、現時点ではパチンコよりもさらに厳しい状況なのは間違いないだろう。

 

全国高稼働ホールランキングTOP50

 

1位:333 広島県

2位:ダイナム佐世保店 長崎県

3位:アイランド秋葉原店 東京都

4位:ピータイムおもろ 沖縄県

5位:ワンダーランド小戸Ⅱ 福岡県

 

  • 九州の店がすごく多い!
  • 法人としてはダイナムの多さが目立つ。(都心にいるとまったく感じない・・・)
  • マルハンは1店舗もない。

個人的に感じたのはこんなところだ。

 

ホール系企業売上ランキング

 

1位:マルハン 約1兆5千億円

2位:ダイナム 約7千億円

3位:ガイア  約3千億円

4位:NEXUSホールディングス 約2千9百億円

5位:アンダーツリーグループ 約2千6百億円

 

こちらはマルハンが圧倒。

高稼働ホールランキングと比較すると面白いな。

 

緋弾のアリアAAの酷い調整が拡散されてしまう・・・

 

やばすぎる広告も拡散されてしまう・・・

 

コメントに困るリニューアルオープンも拡散されてしまう・・・

 

今年は、ホール側・メーカー側ともに、「ネット社会による拡散」というものを、企業として強く意識しないといけないということを思い知らされる事件が多かったな。

現実として、「突っ込みどころの多い業界」であるのは事実なので、他業種よりもはるかに高い危機管理が必要だろうし、そこに対応できない企業は今後どんどん厳しくなっていくだろうな。

 

山佐のVチューバー、虹河ラキがチャンネル登録者5万人を達成

 

再生回数がもっとも多い、一番最初の動画がこちら。

 

Vチューバー自体が下火になりつつある中で、メーカー公式で初期から運営を開始していた虹河ラキが登録者数の大台を達成。

1つのオリジナルコンテンツを作り上げたということだし、今後、このキャラクターをうまく使った活動で業界を盛り上げていってもらいたい!

 

サミーの炎上覚悟のNGスペックGTRの中身が・・・

 

こんなPVで煽りまくったスペックだが、その正体は・・・

 

 

・・・なんだこれ?

こういう販促って効果があるのか?

個人的には乾いた笑いしか出なかったんだが。

演出面で凄いことをやっていることを期待しよう・・・



励みになりますので、よろしければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村

関連広告



記事内広告



リンク広告




300px広告








人気記事一覧

1

2020年度にリリースされたパチンコ全機種と定番機種の、TS・TY・ボーダー・天井回数の一覧です。 新機種がリリースされるたびに、随時更新していきます。 複数スペック販売機種や台数の少ない機種は掲載さ ...

2

2020年に販売されたパチンコ全機種の、販売台数の一覧です。 新機種がリリースされるたびに、随時更新していきます。 複数スペック販売機種や台数の少ない機種は掲載されていない場合があります。 記載してい ...

-アバックヨ, 先週のパチンコニュース
-

Copyright© 元パチンコメーカー開発者たちのブログ , 2020 All Rights Reserved.