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Pぱちんこ七つの大罪~強欲ver~スペック・継続率・出玉詳細! 合算継続率約90%の1種+2種ライトミドル!

更新日:

アバックヨだ。

サミーのP七つの大罪~強欲ver~のスペック情報が出ているな。

ベース機はミドルタイプの1種+2種だったが、合算継続率約90%のライトミドル1種+2種タイプにスペック変更しての登場となる。

さっそく詳細を見てみよう。

※2/17 特図1の出玉の記載に誤りがあったため修正。

※リアルボーダーラインを追記(2019/4/26)

 

Pぱちんこ七つの大罪~強欲ver~ スペック・継続率・出玉詳細

低確率 1/199.8
時短中確率 1/6.47
上アタッカー性能 4個賞球×10カウント
下アタッカー性能 8個賞球×10カウント
タイプ 1種+2種
特図1
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数 大当たり期待度
10R大当たりA 50% 400個 99回(+保留4個) 約100%
10R大当たりB 50% 400個 0回 0%
特図2
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数 大当たり期待度
10R大当たりA 7.9% 約800個 99回(+保留4個) 約100%
5R大当たりA 26.1% 約400個 99回(+保留4個) 約100%
10R大当たりB 15.1% 約800個 7回(+保留4個) 約84.2%
5R大当たりB 50.9% 約400個 7回(+保留4個) 約84.2%

リアルボーダーライン

リアルボーダーラインとは

計算上の数字ではなく、ホールでの営業データを基に算出した「リアルな」ボーダーライン。

ホールでの平均的な使用状況における、出玉率100%になる千円スタートのことなので、いわゆる「等価ボーダー」と同じ意味になる。

リアルボーダーライン : 22.3回 / 1000円

リアルボーダーラインは22.3回/1000円と辛めの数字。

全国的に最も多い27.5玉前後の店の場合、24.0回/1000円程度がボーダーラインになる。

 

解説

 

スペックの型としてはベース機であるミドルタイプと同じだな。

 

初回大当たり時

いわゆる「突破型」ではなく、

  • 初当たり時の50%で時短有り(RUSH突入)
  • 初当たり時の50%で時短無し

というタイプ。

RUSH突入時は時短回数が99回なので、次回大当たり確定。

よって、RUSH突入して駆け抜けて終了ということがなく、必ず2連目の大当たりをする。

出玉は全大当たり共通で400個。(10R大当たりだが、消化アタッカーが賞球の少ない上アタッカーのため)

 

RUSH性能

RUSH中は、

  • 時短99回(+保留4個)大当たり(次回大当たり期待度100%)
  • 時短7回(+保留4個)大当たり(次回大当たり期待度約84.2%)

の2つの大当たりがある。

  • 時短99回(+保留4個)大当たり:34%
  • 時短7回(+保留4個)大当たり:66%

割合はこうなるので、合算の継続率は、

  • 約90%

となる。

 

出玉性能は、

  • 10R大当たり(約800個):23%
  • 5R大当たり(約400個):77%

決して出玉が多いわけではないが、継続率90%タイプとして考えると、10Rが23%あるので、それほど悪くはないバランスか。

 

まとめ

各社から続々と内規撤廃後の高継続タイプの機種がリリースされてくるな。

90%越えの超高継続タイプは一定の需要があるのは間違いないので、これらの機種が稼働して、パチンコ全体が盛り上がってくれるといいんだが。

ベース機は稼働がそれほど良くなかったが、コンテンツ的には今回のスペックの方が合っていると思うので、ホールへの導入を楽しみに待ちたい。



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