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Pぱちんこ必殺仕事人 総出陣(甘デジ) スペック詳細! 6段階設定&小当たりRUSH搭載! 注目の超確変モードの出玉性能は!?

更新日:

アバックヨだ。

京楽のP必殺仕事人総出陣のスペック情報が出始めているな。

約8年ぶりの仕事人の甘デジで、6段階設定&小当たりRUSH付きのスペックになっている。

さらにAKB3のように、普通の確変と小当たりRUSH付きの超確変で出玉性能に差をつけていて、甘デジとは思えないほど手の込んだスペックになっている。

さっそく詳細を見てみよう。

※2019/2/3 設定示唆演出の情報を追記。

※2019/2/6 リアルボーダーラインを追記。

 

Pぱちんこ必殺仕事人 総出陣(甘デジ) スペック詳細!

  設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
低確率 1/99.9 1/95.8 1/89.9 1/85.9 1/79.9 1/75.9
高確率 1/45.2 1/43.3 1/40.7 1/38.8 1/36.1 1/34.3
アタッカー性能 10個賞球×10カウント
確変割合 58%(次回まで確変タイプ・小当たりRUSHタイプ)
電サポ回数 20回
特図1(通常時)
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数
4R確変 38% 400個 次回まで確変
2R確変 20% 60個程度 次回まで確変
4R通常 42% 400個 時短20回
特図2(確変時・時短時)
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数
10R確変 8% 1000個 次回まで小当たりRUSH
4R確変 50% 400個 次回まで確変
4R通常 42% 400個 時短20回
特図2(小当たりRUSH時 ※メーカー呼称は超確変)
ラウンド 割合 払い出し出玉 電サポ回数
10R確変 8% 1000個 次回まで小当たりRUSH
4R確変 50% 400個 次回まで小当たりRUSH
4R通常 42% 400個 時短20回

リアルボーダーライン(2019/2/6追記)

リアルボーダーラインとは

計算上の数字ではなく、ホールでの営業データを基に算出した「リアルな」ボーダーライン。

ホールでの平均的な使用状況における、出玉率100%になる千円スタートのことなので、いわゆる「等価ボーダー」と同じ意味になる。

リアルボーダーライン : 20.3回 / 1000円

導入初日の全国ホールデータの平均初当たり確率は、約1/95。

つまり、全国のホールの平均設定は、「2」に近い数字ということになる。

上記のリアルボーダーラインの数字は、この平均設定での数字だ。

よって、勝つ為に遊技する際の目途としては、

  • 1000円で21回以上回る台で、設定が3以上あるかどうかを意識して遊技

これくらいの数値を意識すればいいだろう。

この数値は等価交換前提ではあるが、甘デジは持ち玉遊技になりやすいので、全国的にもっとも多い「27.5玉交換」の店であれば、この数値を意識すれば問題ないだろう。

因みに、この数値を基にした設定1でのリアルボーダーラインは、

  • 21.8回/1000円

程度になる。

 

 

設定示唆演出(2019/2/3追記)

 

 

解説

まず、

  • 確変割合はどの状態でも58%で固定。
  • 時短回数もどの状態でも20回で固定。

この点からは、極めてわかりやすいオーソドックスな次回まで確変機といえる。

 

特徴となるのは、

  • 通常時 ⇒ 確変時(時短時) ⇒ 小当たりRUSH時(京楽はこれを超確変と表現している)

という3段構成のモード移行だ。

ゲームの流れとそれぞれの状態での性能を見てみよう。

 

①通常時:

上の表のとおり払い出し出玉はかなり少ない。

確変58%に当選で次回大当たり確定。

通常42%時は時短20回だが、大当たり引き戻し期待度は、

  • 設定1 : 約18.2%
  • 設定6 : 約23.3%

設定6であっても期待度はかなり低い。

しかも、通常時から小当たりRUSH(超確変)への突入は0%。

まずは「初当たりで確変大当たり」を引かないことにはどうにもならないスペックといえる。

 

②確変時(時短時):

確変時と時短時、いわゆる「電サポ中」は共通の性能となる。

50%の確変大当たりを引けば次回まで確変がループ。

42%の通常大当たりを引けば、時短20回は変わらずだ。

大当たり出玉は両方4R大当たり(400個)となっており、この状態でどれだけ連荘しても玉はなかなか増えないと言える。

この状態で、

  • 残り8%の10R確変大当たり

を引けるかどうか。

それがこの機種のすべてと言っていい。

この10R確変大当たりに当選すると、最上位モードである、小当たりRUSH(超確変)に移行する。

 

③小当たりRUSH(超確変)時:

8%の10R確変大当たり。

50%の4R確変大当たり。

この58%の確変大当たりを引き続ける限り、小当たりRUSH(超確変)がループする。

ここにこの機種の出玉性能のほぼすべてが集約されていると言えるだろう。

 

なお、42%の通常に当選した場合は、時短20回になるので、②の状態に落ちる。

時短中に大当たりしても、再度、8%の10R大当たりを引かないと小当たりRUSHには復帰できない。

 

小当たりRUSHの性能

小当たりRUSHの性能は、

  • 約13個 / 1変動 (払い出し)
  • 約10個 / 1変動 (純増)

この程度になるようだ。

各設定での小当たりRUSHでの平均獲得出玉は、払い出し出玉で、

  • 設定1 : 約590個
  • 設定6 : 約450個

このぐらいになる。

平均出玉(払い出し)で小当たりRUSHモードの性能をまとめると、

  • 設定1 : 約1070個の大当たりが58%ループ
  • 設定6 : 約930個の大当たりが58%ループ

これぐらいの性能になる。

実際には、これ以外の通常大当たりした場合の4R大当たりや時短20回による引き戻しも加味されるので、

  • 小当たりRUSH(超確変)モードは、甘デジとしてはかなり高い出玉性能

といって間違いないだろう。

 

PVなど

 

まとめ

長所としては、

  • 小当たりRUSHモード(超確変モード)時の甘デジとしては破格の出玉性能

このモードに突入させて連荘を重ねることができれば、一撃1万発程度の出玉は充分に期待できる。

 

逆に短所は、

  • 小当たりRUSHモードの入り口が超狭いので、そこに辿りつけずに遊技をやめたくなる。
  • 小当たりRUSHモードに入り、RUSHが終了した時に、入り口の狭さゆえに次を目指す気持ちになりにくい。
  • 6段階設定なので、設定を理由に遊技をやめたくなる状況が訪れやすい。

など、遊技中に「遊技をやめたくなる」理由に遭遇する頻度が極めて高い設計であることか。

 

正直、このタイプのスペックにするなら、せめて設定はなし。若しくは牙狼翔のようにデフォルト設定とエクストラ設定の2段階設定の方が良かったような気はする。

ただ、6段階設定付きの機種が振るわない中で、救世主的な機種になってほしいというのが正直なところではあるので、一撃の出玉性能とゲーム性で、ユーザーに支持される出来に仕上がっていることを期待したい!

ホールへの導入が非常に楽しみだ。



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